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高視認性弾性ゴム車止め「ソフトバリカー」

夜間、視認しやすい黄色に再帰反射率の高いガラスビーズを付着させた車止め(ボラード)で従来の車止めに比べ高い視認性を実現。都市型のメタリック色・茶色も品揃え!


迷惑駐車・車両進入をガードします!

ソフトバリカーの特長


 抑止効果・視認性向上
メタリック塗装は金属的な塗装色で視覚的な進入抑止効果UP。
光りを受けて反射する再帰反射塗装は、高い反射性能を実現。
高屈折率のガラスビーズを特殊な方法で付着させ夜間の安全に寄与する車止め。
 
 リサイクル
100%再生ソリッドゴムを原材料とした環境に配慮した弾性車止め。
循環型社会に貢献し再リサイクルも可能な車止めです。
 
 安全性
歩行者の接触や不慮の転倒、自転車での衝突にも配慮した車止めユニバーサルデザインな設計思想。
 
 メンテナンスフリー
曲げ角度が30°程度までであればへこみ、歪み、破壊などの心配はありません。ゴムの持つ弾性で復元を実現し、メンテナンスの負担を軽減させ経済的に優れます。

 車両破損防止
停止準備速度で進入してくる車両が衝突あるいは接触しても車止め(ボラード)自体の弾性で車両への損傷を減少させます。
 
 施工性
軽量なため作業員ひとりで容易に設置可能。施工性に優れます。
 
 取替え簡単
本体が破損した場合でも芯材が破損していなければ、新しい本体を交換しピンで固定するだけでOK!
 
 固定式と脱着式
ニーズに合わせて固定式と脱着式をお選びいただけます。
 
 自発光式
LED仕様の自発光式タイプも取り揃えております。
(自発光寿命 7年)
 

 

ソフトバリカー脱着式

普段進入禁止にしている場所でも、イベントや引越しなどで道路を開放したい場合など
必要に応じて簡単に取外すことができます。
 
 安全のために
取外した時は、穴をふさぐための蓋付きですので安全に通行できます。
 
 いたずら防止に
関係者以外は取外せないように鍵が付属しています。

 取替えが簡単
本体が破損し、交換が必要な場合でも新しい本体を差し替えるだけの簡単施工。
ソフトバリカーはゴム製ですので、一人でも持ち運びができる重さです。
(約7.4kg本体ゴムのみ 芯材3.2kg)

 
 

固定式

本体が破損した場合、簡単に外し、新しい本体と交換する事ができます。
但し、本体を外しても、埋め込んでいる芯材が地面から飛び出しているため道路の開放はできません。
 
 交換の際は基礎工事が不要
ソフトバリカー固定式ゴム本体が破損し、交換する場合でも芯材が破損していなければ基礎工事が不要です。
 
 補修工事費用の節約
ソフトバリカーゴム本体のみの取替えで済む場合、基礎工事が不要ですので人件費、施工時間、工事費用の節約になります。

 取替えが方法
ソフトバリカーゴム本体の交換方法は、固定ピンを外し古い本体を上に引き抜き交換するだけの簡単施工。
ソフトバリカーはゴム製ですので、一人でも持ち運びができる重さです。
(約7.4kg本体ゴムのみ 芯材3.2kg)
PDFファイル施工方法データダウンロードはこちら

LED自発光タイプ


固定式

脱着式

SBL-80K-B

SBL-80K-Y

SBL80K-M


LED自発光のみの視認性

再起反射+LED自発光の視認性
項目主要定格
製品規格SBL-80K-BSBL-80K-YSBL-80K-M
本体色ブラウンイエローメタリック
発光色
発行方向全方向(360°)
発光体超高輝度LED 6個
輝度5000mcd
点灯モードアモルファスシリコン型 120mW
蓄電部電気二重層コンデンサ
電気作動寿命5年~7年
使用温度範囲-25℃~60℃
構造ポリカーボネイト外装 完全防水
重量160g
PDFファイルカタログデータダウンロードはこちら
 

車止め(弾性車止め) ソフトバリカー(Soft Barricar) キーワード&ポリシー


高反射リサイクルソリッドゴム弾性車止め

「弾性ソリッドゴム 産業廃棄物の再利用 リサイクルゴム 廃タイヤ ボラード」
「反射タイプ車止めから、太陽電池を利用した自発光式付きの車止めまで様々な種類があります」
「スチール製車止め ステンレス製車止め アルミ製車止め 擬石製車止め 収納式車止め チェーンタイプ車止め
 ダクタイル製車止め。。種々の車止めに取って代わる新しい車止め」
「ニュータイプソリッドゴムの車止め ゴム弾性ボラード ポールタイプボラード ポール型車止め」
「リフレクター,視線誘導標,反射材,自発光製品,プラスチック金型,クリーニングカード,交通安全用品」
「LED,道路用反射材,プラスチック製品,アクリル樹脂,ポリカーボネード樹脂」
「ガラスコーティング,高輝度,LED,ライジングガード,保安用品,プリズムレンズ,反射シート,ガラスビーズ」
「心材とゴム本体をピンで固定した交換しやすい構造」
「リサイクル・エコロジー・バリアフリー・セイフティーをキーワードに都市景観・交通安全施設の提案」
 

車止め(弾性車止め) 設置ご提案

「車道の外側線(外側ライン)や歩車道分離など違法駐車抑制、車両進入禁止、車線規制、視線誘導標として多彩な用途に使用できます。 」
「車道の外側線、チャンネリゼーションの車線規制、歩車道分離、駐車禁止、中央分離帯上の視線誘導標、交差点内の安全島等ですぐれた機能を発揮します。」
「横断歩道開口部への弾性車止め設置、交差点コーナー部歩車道境界への車止め設置、乗り入れ禁止区域乗り上げ禁止縁石への車止めの設置」
「公園施設の出入り口に、歩道内の迷惑駐車防止に、中央分離帯の切れ目の目印に車止めの設置」
「交差点コーナー部への車止め設置で歩道への車両進入抑制 安全な歩行空間の確保」
 

車止め(弾性車止めポール) ソフトバリカー使用上の注意

「寄りかかったり、もたれかかったりした場合に、支えることが出来るだけの硬さはあまりありません。
座ったり、寄りかかったりすると転倒の恐れがあります。ご注意ください」
「車両進入の抑止効果が主の目的で、車両進入を阻止する機能・強度はありません。ご注意ください」
 

施工マニュアル【ソフトバリカー】

ソフトバリカー施工要領

①スケール等を使用して設置位置を決めて下さい。

②位置決め後、カッター等でアスファルトに切り込みを入れ床掘りをします。
・床掘りは、基礎ブロックを設置するので400×400×400以上です。

③基礎ブロックを設置し埋め戻しをします。
・基礎ブロックの大きさは300×300×400以上です。
・本体の鋼管部はφ76.3の為、基礎ブロック穴径はφ100~200必要です。

④本体を梱包材から取り出し、付属アンカーボルト(ネカセ)を取り付けます。
・ネカセは回転防止・抜け防止の為必ず取り付けて下さい。

⑤モルタルを孔の5分目程度まだ注入して、本体を挿入します。
・挿入中、不足のモルタルを追加して下さい。
・はみ出たモルタルは硬化する前に綺麗に掃除して下さい。

⑥設置後、モルタルは硬化する前に本体が地面から浮いていたり、傾いていないことを確認して下さい。

⑦養生時間は気温によって異なりますが、モルタルは硬化するまでは外力などが加わらないように気をつけて下さい。
 
固定ピンは本体にセットされた状態で納品します。

破損したり古くなった本体の交換方法

 先ずは芯材が破損していないか確認して下さい。
ゴム本体が破損した場合でも芯材が破損していなければ、新しいゴム本体と交換することができますので基礎工事が不要です。
 
 交換方法
①固定ピンを外します。
②ゴム本体を上に引き抜き外します。
③芯材が破損していないことを確認し新しい本体と交換します。
④本体固定ピンの孔と芯材の固定ピンの孔の位置が合うように挿入します。
⑤固定ピンを孔の中に入れ固定します。